2012.04.21 Saturday
ピコピコ
ブラッド・クローフォード監督は、北米のアーケード・カルチャーの中で育った世代だが、2005年から3年間にわたって日本に滞在し、日本のゲームセンター文化が大好きになった。そしてこのほど、自身の体験にヒントを得て、インディー制作のドキュメンタリー映画『100 Yen: The Japanese Arcade Experience』(100円:日本のゲームセンター体験)を作った(現在はポストプロダクション中)。西洋ではほとんど知られていない、日本の高度に現代的なゲームセンター体験をとらえようとした作品だ。/ WIRED
中3の時に「インベーダーゲーム」がブームになった。
中毒気味の友達と近くの喫茶店に行って、ピコピコに付き合った。
ボクは見てるだけ。ゲームにお金を使うという価値観が理解できなかった。
それからゲームセンターに行くことはあっても、コインを投入することは無い。
だいぶ前に「バーチャファイター」という格闘ゲームがアーケードに登場して
何度かゲーセンに通ったけど、やはり見てるだけ。
やらなくても3DCGの凄さで満足してた。
これからのコンピューターの未来にワクワクしてたのだ。
「ピコピコ」は、今となってはプリミティブなゲーム音になってしまったけど
いい思い出のBGMとしては、悪くない。
2012.04.15 Sunday
あるまいとせんめんき
関連項目[表示]
『あるまいとせんめんき』は、しらいしあいによる日本の少女漫画作品。
1970年代終わりに地方から上京してきた大学生男女の四畳半アパートでの同棲生活をコミカルかつリアルに描く。
集英社の『月刊セブンティーン』にて1978年10月より1980年12月にかけて連載された。
単行本は同社のセブンティーンコミックスより全6巻が発行されている
Wikipediaより

当時としては画期的で、表紙を合わせると1枚の絵になる。

中学、高校と学校の寮で生活していた。
中学寮での話。
同級生と共同生活を送るので、教室では分からない友人の癖が分かったりする。
N君は中学生にしては背が高かったし、考え方も穏やか。
そんなに仲良くは無かったけど、一目置いていた。
アンテナが周りの友人とは違うのだ。
決して出しゃばることはなく、一人で趣味の世界を楽しむ。
その趣味を覗かせて貰うと、なるほどの説得力。
「あるまいとせんめんき」という漫画も、彼に教えてもらった。
N君がいなかったら一生知ることはなかったであろう漫画だし、ジャンル。
どうやら彼の姉の影響らしい。なるほど羨ましいキュレーターの存在。
表紙を見れば単なる少女漫画なんだけど、主人公の女の子の会話が結構キワドイ。
そこが新鮮で衝撃だった。
時代背景で言えば「神田川」ど真ん中。
あの時読んで以来、再び読むことはなかったけど、ずっと思い出にある漫画。
彼には同じ時期、あだち充の名作「陽あたり良好!」も教えてもらった。

まだ「タッチ」が出てくるずっと前。
この漫画のクオリティーにもハマったね。
N君とは高校卒業以来会ってないけど、今の趣味を聞いてみたい。
中学寮での話。
同級生と共同生活を送るので、教室では分からない友人の癖が分かったりする。
N君は中学生にしては背が高かったし、考え方も穏やか。
そんなに仲良くは無かったけど、一目置いていた。
アンテナが周りの友人とは違うのだ。
決して出しゃばることはなく、一人で趣味の世界を楽しむ。
その趣味を覗かせて貰うと、なるほどの説得力。
「あるまいとせんめんき」という漫画も、彼に教えてもらった。
N君がいなかったら一生知ることはなかったであろう漫画だし、ジャンル。
どうやら彼の姉の影響らしい。なるほど羨ましいキュレーターの存在。
表紙を見れば単なる少女漫画なんだけど、主人公の女の子の会話が結構キワドイ。
そこが新鮮で衝撃だった。
時代背景で言えば「神田川」ど真ん中。
あの時読んで以来、再び読むことはなかったけど、ずっと思い出にある漫画。
彼には同じ時期、あだち充の名作「陽あたり良好!」も教えてもらった。

まだ「タッチ」が出てくるずっと前。
この漫画のクオリティーにもハマったね。
N君とは高校卒業以来会ってないけど、今の趣味を聞いてみたい。
2012.04.15 Sunday
007 私を愛したスパイ
夜中にYouTubeを見だすと止まらなくなる。
なにげに大好きな「007」のオープニングムービーを観てみた。
好きとは言ってもショーン・コネリーとロジャー・ムーアのボンドしか興味ないんだけど。
007のオープニング曲は傑作が多くて、CDまで買ったことがある。
で、一番好きな曲がカーリー・サイモンが歌う『Nobody Does It Better』
曲はiPodに入れて何度も聴いていたけど、久々に観たオープニング。
そこで一つの事に気づいた。
世界的に大ヒットした007シリーズだけど、ヒットの理由は派手なアクションやセットじゃないな。
センスだよ。スタッフのセンスで引っ張ってきた。
昨今のCGを使いまくったド派手なオープニングじゃないけど、
これから始まる想像もつかないようなストーリーを、ファンタジーチックに、
品よく示唆してるよね。
そこにカーリー・サイモンの曲が絡んで、観客をエモーショナルに盛り上げる。
何度も見返したけど、惚れ惚れするね。
2012.04.12 Thursday
もう8年か。

ブログを始めたのが2004年の2月17日。まる8年経った。
熊本に帰ってきてからは一度も更新していないので、実質5年ということになる。
最初はマメに更新してたけど、mixiを始めだすとmixi日記が楽になって、ブログはすっかり疎かになった。
mixi日記はTwitterをやりだすとTwitterが楽で書かなくなった。
「人間は楽な方に流れる」という法則を実践してます(笑)
帰ってきてから、実はなんとなく自分のブログを見るのが嫌で開きもしなかったけど、
3年経って、少しだけまたブログの良さや価値が分かってきたような気がする。
なので、少しづつ再開していきます。
こっそりとね。
2009.05.05 Tuesday
東京に、感謝。
いよいよ、8日に東京を離れる。
思えば17年間、お世話になりました。
まだ正直、実感がない。
先日、17年間お世話になった床屋で最後のカット。
そして笑いながら挨拶。
家に着いて、じわじわと寂しさがこみ上げる。
先週は、東京でお世話になった友人、先輩と毎日の送別会。
5年振りに駆けつけてくれた友もいた。
3年振りに会う同級生も。
何年時間が空こうとも、すべてが濃縮されたひとときだった。
東京で出会った全ての人達に感謝。
辛かった事も、きっといい思い出になるだろう。
人生は、プラス、マイナスで、きっとプラスだと信じてる。
みんな、幸せでいて欲しい。
10年経った時、ボクは九州に帰った事が幸せだったと思えるよう、
がんばります。
ありがとう。



